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zoom RSS 平成19年6月7日(木)、リンナイのガス台が不調で修理、マグネットユニットを交換する

<<   作成日時 : 2007/06/07 23:31   >>

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晴れ、朝の陽射しは強い。後に曇るという。
購入してから1年半程になる、リンナイKKのグリル付クックトップ(ガス台)型式RBG−N71W3GA1Xの点火不良が起き、今日はサービス会社から人が来る点検の日。

点火不良は6月4日に突然起きた。家内の話である。タイマーの標示に数字が点滅するので、原因はタイマーによるものと思ったという。
取扱い説明書をみて、タイマーの標示を確かめると、「12−3」とあり、これは強火力バーナーの立消え安全装置の作動による点火不良と判明した。
立消えの原因について、取説には炎検知部または点火プラグの汚れが記されている。柔らかい布で拭き取ることが、その対応と書かれている。やってみたが点火不良は解消しない。直らないのである。

6月5日、取説に記されたサービスの問い合わせ先、フリーダイヤル0120−054321に電話をかける。10時5分。「ただいま大変電話が混んでおります、そのまま待つか、時間をおいてかけ直すか、・・・」の応答。フリーダイヤルだから、どのくらい待つのか試してみたら、16分。少々腹立たしかったので、繋がった電話の相手に、「リンナイのガス台は16分も待つほど故障が多いのか」と言ってしまう程だった。「いえ、購入される機種の問い合わせなどもありますので」との答えだったが、やはり故障の問い合わせが多いのではないだろうか。

リンナイのサービスマンは11時頃、道具類などを積み込んだワゴン車でやってきた。次々に部品を外して、テスターなどでチックしながら調べを進めていく。
            サービスマンによるガス台の点検
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結局、点火不良の原因は炎検知部ではなく、ガスの出入りを制御するマグネットユニットの作動が不調であった。
            点火不良の原因のマグネットユニット(オレンジ)
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このユニットは、磁石とバネと弁で構成されているようだ。点火してガスが出だしても、ボタンを放すとユニットが作動してガスの出を止めてしまうという。ガスが出なくなるのだから、ガスによる事故は起きないわけだから、危険ではない。
それでも、危険でもないのに、危険と判断してしまう検知回路、あるいは磁石の作動ミスが起きているわけだから、危険な要素は存在しているわけである。
この故障の事例が、我が家だけで終わればよいが、一事が万事で、他でも案外この手の故障は起きているのかも知れない。
1年の保証期限を半年過ぎていたが、修繕費は請求されなかった。サービスマンは大変親切な方で合格点だが、リンナイのガス台に対する私の信頼はかなり低下した。

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